伝統的工芸品地域団体商標織物
牛首紬
うしくびつむぎ
牛首紬(うしくびつむぎ)とは
産地:牛首紬は石川県の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(織物)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 石川県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
牛首紬の読み方・産地(どこの県?)
牛首紬は「うしくびつむぎ」と読みます。
牛首紬は石川県の産品です。
牛首紬の歴史
白山麓の旧牛首村(現在の白山市白峰)に伝わる紬で、平治の乱に敗れて落ちのびた源氏方の大畠氏に同行した妻たちが、機織りの技を村の女性に伝えたのが始まりという伝承を持ちます。江戸時代初期の書物「毛吹草」にその名が登場し、江戸後期には全国で販売されるようになりました。二匹の蚕が一つの繭を作る「玉繭」から直接糸を引く独特の製法で織られる生地は、釘を抜けるほど丈夫とされ「釘抜紬」の異名でも知られます。1988年(昭和63年)に伝統的工芸品に指定されました。
出典: 伝統的工芸品産業振興協会(伝統工芸 青山スクエア)「牛首紬」
指定されている商品・範囲
石川県旧牛首村に由来する製法により白山市で生産された紬織物/石川県旧牛首村に由来する製法により白山市で生産された紬織物の帯・長着
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5015695号権利者: 石川県牛首紬生産振興協同組合
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