伝統的工芸品地域団体商標染色品
加賀友禅
かがゆうぜん
加賀友禅(かがゆうぜん)とは
産地:加賀友禅は石川県の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(染色品)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 石川県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
加賀友禅の読み方・産地(どこの県?)
加賀友禅は「かがゆうぜん」と読みます。
加賀友禅は石川県の産品です。
加賀友禅の歴史
起源は加賀独特の染色技法「梅染」にさかのぼり、15世紀の中頃にはすでに存在していたことが文献に記されています。江戸時代中期には、京都で友禅染を確立した宮崎友禅斎が晩年を金沢で過ごし、古くからの加賀の「お国染」の技法に絵画調の模様染めが結びつくことで、加賀友禅が確立されました。加賀藩の武家文化の中で育まれた染色の技は多くの名工を生み、現在も金沢市を中心に製作が続けられています。1975年(昭和50年)5月に経済産業大臣指定の伝統的工芸品となりました。
出典: 伝統的工芸品産業振興協会(伝統工芸 青山スクエア)「加賀友禅」
指定されている商品・範囲
石川県の加賀地域に由来する友禅染を施し金沢市で生産された織物/石川県の加賀地域に由来する友禅染を施し金沢市で生産された帯・長着
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5021579号権利者: 協同組合加賀染振興協会
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