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地域団体商標

能登ふぐ

のとふぐ

能登ふぐのとふぐとは

産地:能登ふぐは石川県の産品です。

分類:水産食品

特徴:産卵期に能登へやってくる天然ふぐで、主に水揚げされるのは「ごまふぐ」。ほかにとらふぐ、真ふぐ、ひがんふぐ、しろさばふぐなど多様なふぐ類が漁獲されるのが特徴です。石川県の天然ふぐ類漁くわしく

登録:地域団体商標

産地
石川県
カテゴリ
水産食品加工食品

能登ふぐの読み方・産地(どこの県?)

能登ふぐは「のとふぐ」と読みます。

能登ふぐ石川県産品です。

能登ふぐの特徴

産卵期に能登へやってくる天然ふぐで、主に水揚げされるのは「ごまふぐ」。ほかにとらふぐ、真ふぐ、ひがんふぐ、しろさばふぐなど多様なふぐ類が漁獲されるのが特徴です。石川県の天然ふぐ類漁獲量は平成23年度・24年度と全国1位を記録し、平成24年度の全国市町村別では輪島市が428tで1位、七尾市(212t)・志賀町(173t)も上位に入りました。旬は春先から初夏。産卵期に訪れるため白子や卵巣がたくさん採れ、「ふぐの卵巣糠漬け」もこの背景から生まれた伝統食です。輪島沖や富山湾に面した定置網が主体ですが、ノベナワ漁で1匹ずつ水揚げするとらふぐ漁も行われ、水揚げ後は洋上ですぐ歯を切り落として傷つきを防ぐなど品質管理が徹底されています。

出典: 能登ふぐ事業協同組合「能登の天然ふぐ」

能登ふぐの歴史

能登の海には産卵期になると、とらふぐ、まふぐ、ごまふぐ、しょうさいふぐ、しろさばふぐなど多様な天然ふぐが集まり、各地の漁港に水揚げされます。石川県の天然ふぐ類の漁獲量は全国でも上位を占め、市町村別では輪島市が平成23年から27年まで5年連続で日本一、平成29年にも首位に返り咲きました。近年は地元で獲れたものを地元の名で売り出そうという機運が高まり、事業協同組合などが「能登ふぐ」として発信し、冬のカニやブリに続く食の看板に育てる取り組みが進んでいます。

出典: 輪島市観光課・輪島市観光協会公式「輪島ふぐ」

指定されている商品・範囲

石川県能登地方産のふぐ(生きているものを除く。)/石川県能登地方産のふぐ(生きているものに限る。)

公的な登録情報

  • 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5823929号権利者: 能登ふぐ事業協同組合

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