地域団体商標
関あじ
せきあじ
関あじ(せきあじ)とは
産地:関あじは大分県の産品です。
分類:水産食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 大分県
- カテゴリ
- 水産食品
関あじの読み方・産地(どこの県?)
関あじは「せきあじ」と読みます。
関あじは大分県の産品です。
関あじの歴史
大分市の東端、佐賀関半島の先と愛媛の佐田岬に挟まれた豊予海峡は「速吸の瀬戸」と呼ばれ、瀬戸内海と太平洋の海水がぶつかる潮の速い海です。海底の起伏が複雑で網を使いにくいことから、この海域では一本釣りが受け継がれ、魚を傷めない漁法が味の良さにつながりました。大分県漁業協同組合佐賀関支店の組合員が決められた海域と漁法で釣り、適切に処理したマアジだけが「関あじ」を名乗れる仕組みで、2006年に地域団体商標(第5005587号)へ登録されています。
出典: 大分県「大分県の特産品(関あじ・関さば)」
指定されている商品・範囲
佐賀関産のあじ(生きているものを除く。)/佐賀関産のあじ(生きているものに限る。)
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5005587号権利者: 大分県漁業協同組合
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