地域団体商標
豊後牛
ぶんごぎゅう
豊後牛(ぶんごぎゅう)とは
産地:豊後牛は大分県の産品です。
分類:食肉・牛・鶏
登録:地域団体商標
- 産地
- 大分県
- カテゴリ
- 食肉・牛・鶏
豊後牛の読み方・産地(どこの県?)
豊後牛は「ぶんごぎゅう」と読みます。
豊後牛は大分県の産品です。
豊後牛の歴史
大分の和牛づくりは明治後期に始まった県の改良の積み重ねに支えられてきました。転機は1921年4月に東京で開かれた全国畜産博覧会で、大分から出された種雄牛「千代山」が一等賞を得たことでした。関係者が「牛は豊後が日本一」の幟を掲げて銀座を歩いたと伝えられ、以後「豊後牛」の名は全国へ広がっていきます。現在は県内で肥育された黒毛和種のうち基準を満たしたものが選ばれ、「おおいた豊後牛」として受け継がれています。
出典: 九州観光機構「おおいた和牛百年の物語」
指定されている商品・範囲
大分県産の黒毛和種の牛肉/大分県産の黒毛和種の牛
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5081419号権利者: 全国農業協同組合連合会
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