地域団体商標
十和田湖ひめます
とわだこひめます
十和田湖ひめます(とわだこひめます)とは
産地:十和田湖ひめますは青森県の産品です。
分類:水産食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 青森県
- カテゴリ
- 水産食品
十和田湖ひめますの読み方・産地(どこの県?)
十和田湖ひめますは「とわだこひめます」と読みます。
十和田湖ひめますは青森県の産品です。
十和田湖ひめますの歴史
十和田湖の魚の歴史は、和井内貞行が湖に魚を増やそうと挑んだ明治期の試みから始まります。サクラマスなどの移植は実らず負債を重ねましたが、北海道の支笏湖にアイヌ語で「カバチェッポ」と呼ばれる魚がいると知り、活路を求めました。青森県水産試験場が購入した20万粒の卵のうち5万粒を託され、孵化に成功した稚魚3万尾を明治36年5月に放流し「和井内鱒」と名づけます。明治38年の秋、魚は群れをなして湖岸に戻り、21年に及ぶ努力がようやく実を結びました。これが今日の十和田湖ひめますの元です。
出典: 十和田湖国立公園協会「十和田湖と和井内貞行」
指定されている商品・範囲
十和田湖産のひめます
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5731465号権利者: 十和田湖増殖漁業協同組合
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