小川原湖産大和しじみ
おがわらこさんやまとしじみ
小川原湖産大和しじみ(おがわらこさんやまとしじみ)とは
産地:小川原湖産大和しじみは青森県の産品です。
分類:水産食品
特徴:大粒で濃厚な出汁が出るだけでなく、身もしっかり味わえることが特徴のヤマトシジミ。外見も良く、出荷後にも鮮度の良い状態が保持できる。また、しじみ専用の市場で品質がチェックされるため、…くわしく
登録:GI(地理的表示)
- 産地
- 青森県
- カテゴリ
- 水産食品
- GI区分
- 第11類 貝類 しじみ
小川原湖産大和しじみの読み方・産地(どこの県?)
小川原湖産大和しじみは「おがわらこさんやまとしじみ」と読みます。
小川原湖産大和しじみは青森県の産品です。
生産地の範囲: 青森県上北郡東北町(小川原湖を含む。)、上北郡六ヶ所村、三沢市(出典: 農林水産省 GI登録情報)
小川原湖産大和しじみの特徴
大粒で濃厚な出汁が出るだけでなく、身もしっかり味わえることが特徴のヤマトシジミ。外見も良く、出荷後にも鮮度の良い状態が保持できる。また、しじみ専用の市場で品質がチェックされるため、品質にばらつきがなく安定した品質を維持。
地域との結び付き
小川原湖は、水質や底質がヤマトシジミの生息場所として良好であり、全国有数のしじみ漁場。地域の漁業者は、4年程度成長(殻長が15mm以上)させてから漁獲するなど湖内のしじみを持続的に生産する取組を継続してきた。平成5年には、しじみ専用の市場となる小川原湖地区卸売魚市場が開設され、湖内で漁獲されたしじみの一元的な集荷が可能となり、安定した品質のしじみを出荷する体制が確立。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)
小川原湖産大和しじみの歴史
全国有数のしじみ漁場である小川原湖では、地域の漁業者が、殻長15mm以上になる4年程度まで成長させてから漁獲するなど、湖内のしじみを持続的に生産する取組を続けてきました。平成5年には、しじみ専用の市場となる小川原湖地区卸売魚市場が開設され、湖内で漁獲されたしじみの一元的な集荷が可能となり、安定した品質のしじみを出荷する体制が確立されました。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約
公的な登録情報
- GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第52号登録日: 平成29年12月15日農林水産省の登録ページ →
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