伝統的工芸品漆器
津軽塗
つがるぬり
津軽塗(つがるぬり)とは
産地:津軽塗は青森県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(漆器)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 青森県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
津軽塗の読み方・産地(どこの県?)
津軽塗は「つがるぬり」と読みます。
津軽塗は青森県の産品です。
津軽塗の歴史
弘前市を中心とした津軽地方で作られる漆器です。江戸時代中期、弘前藩4代藩主・津軽信政の治世に成立したと伝えられ、300年余りの歴史を重ねてきました。「津軽塗」という呼び名は、1873年(明治6年)のウィーン万国博覧会への出品にあたり産地を示すために用いられたのが始まりとされます。漆を何十回も塗り重ねて研ぎ出す技法が特徴で、唐塗・七々子塗・紋紗塗・錦塗の四つの技法が代表的です。1975年に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 青森県津軽塗漆器協同組合連合会
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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