地域団体商標
あおもり藍
あおもりあい
あおもり藍(あおもりあい)とは
産地:あおもり藍は青森県の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物
登録:地域団体商標
- 産地
- 青森県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
あおもり藍の読み方・産地(どこの県?)
あおもり藍は「あおもりあい」と読みます。
あおもり藍は青森県の産品です。
あおもり藍の歴史
江戸時代、日本海を回る北前船が徳島の藍を津軽へ運び、藩士たちは藍を育てて藍染を生業のひとつとしました。当時は百軒ほどの藍染め屋があったと伝えられ、県内には「紺屋町」など藍にちなむ地名が残ります。明治三十年代頃までは藍の栽培が盛んでしたが、産業革命とともに衰退し、大正期に津軽の藍はほぼ壊滅しました。平成に入ると復興を目指す動きが起こり、休耕地を生かした栽培とともに、平成17年に発足した研究会が翌年あおもり藍産業協同組合となります。独自に開発した染料生成・染色の技術と合わせ、「あおもり藍」という地域ブランドとしてよみがえらせています。
出典: あおもり藍産業協同組合
指定されている商品・範囲
青森県で生産された藍を原料とする藍染を施した織物又は生地/青森県で生産された藍を原料とする藍染を施した被服
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6646469号権利者: あおもり藍産業協同組合
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