伝統的工芸品染色品
名古屋黒紋付染
なごやくろもんつきぞめ
名古屋黒紋付染(なごやくろもんつきぞめ)とは
産地:名古屋黒紋付染は愛知県の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(染色品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 愛知県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
名古屋黒紋付染の読み方・産地(どこの県?)
名古屋黒紋付染は「なごやくろもんつきぞめ」と読みます。
名古屋黒紋付染は愛知県の産品です。
名古屋黒紋付染の歴史
黒一色を極めた染色品で、慶長15年(1610年)に尾張藩士の小坂井家が藩内の旗や幟などの製造にあたったことが始まりと伝えられています。その後、需要の高まりとともに、黒紋付染師・文助によって現在に続く「紋型紙板締め技法」が生み出されました。生地の両面を紋当金網で締め付けて染め上げる独特の技法により、深みのある堅牢な黒色が生まれるのが特徴で、1983年(昭和58年)に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 愛知県「名古屋黒紋付染」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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