伝統的工芸品仏壇・仏具
尾張仏具
おわりぶつぐ
尾張仏具(おわりぶつぐ)とは
産地:尾張仏具は愛知県の産品です。
分類:仏壇・仏具・葬祭用具・家具(仏壇・仏具)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 愛知県
- カテゴリ
- 仏壇・仏具・葬祭用具・家具
尾張仏具の読み方・産地(どこの県?)
尾張仏具は「おわりぶつぐ」と読みます。
尾張仏具は愛知県の産品です。
尾張仏具の歴史
尾張仏具は、江戸時代初期ごろから名古屋の城下で作られてきた木製漆塗りの仏具です。木曽檜などの良材を木曽川から伊勢湾を経て堀川で名古屋へ運び入れ、寺院の多い城下で仏具づくりが根づきました。江戸後期には下級武士の内職としても広まり、明治期以降は問屋を中核とした分業により多彩な仏具が生産されました。平成29年(2017年)に国の伝統的工芸品に指定されています。
出典: 尾張仏具技術保存会
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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