伝統的工芸品陶磁器
三州鬼瓦工芸品
さんしゅうおにがわらこうげいひん
三州鬼瓦工芸品(さんしゅうおにがわらこうげいひん)とは
産地:三州鬼瓦工芸品は愛知県の産品です。
分類:焼物・瓦(陶磁器)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 愛知県
- カテゴリ
- 焼物・瓦
三州鬼瓦工芸品の読み方・産地(どこの県?)
三州鬼瓦工芸品は「さんしゅうおにがわらこうげいひん」と読みます。
三州鬼瓦工芸品は愛知県の産品です。
三州鬼瓦工芸品の歴史
屋根の棟の両端に据える鬼瓦を工芸品へと発展させたもので、高浜市、碧南市、安城市などで生産されています。享保5年(1720年)の徳川吉宗による瓦葺き奨励を機に瓦の需要が高まり、矢作川が運ぶ良質な粘土と、船便で各地へ出荷できる立地に恵まれて三州瓦の産地として発展しました。魔除けや家の繁栄を願って屋根に据えられてきた造形の伝統が受け継がれ、平成29年(2017年)に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 愛知県「三州鬼瓦工芸品」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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