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伝統的工芸品陶磁器

佐渡無名異焼

さどむみょういやき

佐渡無名異焼さどむみょういやきとは

産地:佐渡無名異焼は新潟県の産品です。

分類:焼物・瓦(陶磁器)

登録:伝統的工芸品

産地
新潟県
カテゴリ
焼物・瓦

佐渡無名異焼の読み方・産地(どこの県?)

佐渡無名異焼は「さどむみょういやき」と読みます。

佐渡無名異焼新潟県産品です。

佐渡無名異焼の歴史

鉄分を多く含む赤土「無名異土」を主原料とするのが、新潟県佐渡市の佐渡無名異焼です。この土は古くから止血や整腸などの薬用として知られていました。江戸時代に佐渡奉行が島内産品を奨励したことを背景に産地が形成され、19世紀初頭に無名異土を混ぜた赤色の楽焼が始まり、明治時代には高温で硬く焼き締める現在の無名異焼が完成します。粒子の細かい土は焼成までに約3割も収縮し、非常に硬く焼き上がるのが特徴です。令和6年10月、佐渡市では初となる国の伝統的工芸品に指定されました。

出典: 新潟県「佐渡無名異焼」

公的な登録情報

  • 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。

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