伝統的工芸品陶磁器
三川内焼
みかわちやき
三川内焼(みかわちやき)とは
産地:三川内焼は長崎県の産品です。
分類:焼物・瓦(陶磁器)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 長崎県
- カテゴリ
- 焼物・瓦
三川内焼の読み方・産地(どこの県?)
三川内焼は「みかわちやき」と読みます。
三川内焼は長崎県の産品です。
三川内焼の歴史
長崎県佐世保市の三川内で焼かれる磁器で、平戸焼の名でも知られています。豊臣秀吉の朝鮮出兵の後、平戸藩主の松浦鎮信が連れ帰った陶工のひとり巨関が、1598年に平戸島中野の窯で焼き始めたことが起源とされます。やがて三川内へ窯が移り、透けるように白い磁肌に藍色の呉須で細やかな絵付けを施す技が磨かれました。中国の子どもを描いた唐子絵が代表的な文様として知られています。1978年に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: みかわち焼 三川内焼 総合サイト
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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