伝統的工芸品陶磁器
丹波立杭焼
たんばたちくいやき
丹波立杭焼(たんばたちくいやき)とは
産地:丹波立杭焼は兵庫県の産品です。
分類:焼物・瓦(陶磁器)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 兵庫県
- カテゴリ
- 焼物・瓦
丹波立杭焼の読み方・産地(どこの県?)
丹波立杭焼は「たんばたちくいやき」と読みます。
丹波立杭焼は兵庫県の産品です。
丹波立杭焼の歴史
丹波立杭焼の起源は平安時代の終わりから鎌倉時代の初めにさかのぼり、桃山末期までのおよそ400年間は山の斜面を利用した穴窯で壺や甕、すり鉢などが焼かれてきました。瀬戸・常滑・信楽・備前・越前と並ぶ日本六古窯の一つに数えられ、江戸時代初期に朝鮮式の登り窯や蹴轆轤が導入されると、灰釉や赤土部釉などを用いた新たな技法も加わりました。素朴で温かみのある風合いを持ち、現在も多くの窯元が制作を続けています。1978年(昭和53年)に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 兵庫県
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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