丹波焼
たんばやき
丹波焼(たんばやき)とは
産地:丹波焼は兵庫県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨
登録:地域団体商標
- 産地
- 兵庫県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨・焼物・瓦
丹波焼の読み方・産地(どこの県?)
丹波焼は「たんばやき」と読みます。
丹波焼は兵庫県の産品です。
丹波焼の歴史
今田町立杭の一帯では、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて窯が開かれたと考えられています。三本峠北窯跡から出土した古丹波がその手がかりで、当初は山腹に築いた穴窯で甕や壺、すり鉢といった暮らしの器が焼かれていました。江戸初期の慶長末期に朝鮮式の半地上式の登窯が導入されると、短い焼成時間で一度に多くを焼けるようになり、日本では珍しい左回転の蹴りロクロもこの頃に取り入れられて今日まで受け継がれています。1654年には窯座が制度化され、産地としての生産の枠組みが整いました。
出典: 日本六古窯公式サイト「丹波焼の概要と歴史」
指定されている商品・範囲
篠山市今田町周辺の粘土を主要な原材料として篠山市今田町およびその周辺で生産された陶磁製のティーポット・急須・コップ・杯・カップ・皿・サラダボール・鉢・茶わん・徳利・ぐい呑・注器・水差し・湯のみ・わん・酒用サーバー・ミルクピッチャー,篠山市今田町周辺の粘土を主要な原材料として篠山市今田町およびその周辺で生産された陶磁製の壺,篠山市今田町周辺の粘土を主要な原材料として篠山市今田町およびその周辺で生産された陶磁製のようじ入れ,篠山市今田町周辺の粘土を主要な原材料として篠山市今田町およびその周辺で生産された陶磁製のすり鉢,篠山市今田町周辺の粘土を主要な原材料として篠山市今田町およびその周辺で生産された陶磁製の大根卸し,篠山市今田町周辺の粘土を主要な原材料として篠山市今田町およびその周辺で生産された陶磁製のはしおき,篠山市今田町周辺の粘土を主要な原材料として篠山市今田町およびその周辺で生産された陶磁製の植木鉢,篠山市今田町周辺の粘土を主要な原材料として篠山市今田町およびその周辺で生産された陶磁製の貯金箱,篠山市今田町周辺の粘土を主要な原材料として篠山市今田町およびその周辺で生産された陶磁製の花瓶及び水盤,篠山市今田町周辺の粘土を主要な原材料として篠山市今田町およびその周辺で生産された陶磁製の香炉,篠山市今田町周辺の粘土を主要な原材料として篠山市今田町およびその周辺で生産された陶磁製の土瓶,篠山市今田町周辺の粘土を主要な原材料として篠山市今田町およびその周辺で生産された陶磁製の花入,篠山市今田町周辺の粘土を主要な原材料として篠山市今田町およびその周辺で生産された陶磁製の香立て
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6010168号権利者: 丹波立杭陶磁器協同組合
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