伝統的工芸品木工品・竹工品
奥会津編み組細工
おくあいづあみくみざいく
奥会津編み組細工(おくあいづあみくみざいく)とは
産地:奥会津編み組細工は福島県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(木工品・竹工品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 福島県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
奥会津編み組細工の読み方・産地(どこの県?)
奥会津編み組細工は「おくあいづあみくみざいく」と読みます。
奥会津編み組細工は福島県の産品です。
奥会津編み組細工の歴史
山あいの福島県三島町を中心に受け継がれてきた、ヒロロや山ブドウ、マタタビといった山の植物を素材とする編み組の工芸です。町内の荒屋敷遺跡からは縄文時代の縄や編組の遺物が多数出土しており、編む技の系譜は極めて古くまでさかのぼります。もともとは農作業や山仕事、日々の暮らしに使う籠や笊として作られ、雪に閉ざされる冬の手仕事として代々受け継がれてきました。堅牢で素朴な手編みの味わいが見直され、平成15年(2003年)に国の伝統的工芸品に指定されています。
出典: 三島町生活工芸館「奥会津編み組細工について」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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