地域団体商標
広島針
ひろしまはり
広島針(ひろしまはり)とは
産地:広島針は広島県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨
登録:地域団体商標
- 産地
- 広島県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
広島針の読み方・産地(どこの県?)
広島針は「ひろしまはり」と読みます。
広島針は広島県の産品です。
広島針の歴史
針づくりが武士の内職から広がった産地です。広島では300年以上前、藩主浅野家が下級武士の手内職として製針を普及させたことが起こりとされます。背景には原料を得やすい地理がありました。太田川の上流にあたる加計は江戸時代のたたら製鉄の中心地で、そこで生まれた鉄を川の水運で城下まで運び、針へ加工することができたのです。手仕事と分業の積み重ねで精度が磨かれ、現在は手縫針・待針の全国生産量の9割以上を占める我が国最大の針産地となりました。2008年4月には「広島針」が地域団体商標に登録されています。
出典: 広島県「広島針」
指定されている商品・範囲
広島県で製造された縫針,広島県で製造された待針,広島県で製造されたミシン針,広島県で製造されたかぎ針,広島県で製造された編物針
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5124410号権利者: 広島県針工業協同組合
広島針の作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。