GI(地理的表示)
たむらのエゴマ油
たむらのえごまあぶら
たむらのエゴマ油(たむらのえごまあぶら)とは
産地:たむらのエゴマ油は福島県の産品です。
分類:調味料
特徴:エゴマ本来の香りが強く、酸化による雑味が少ないことから、生絞り、焙煎ともに食味に優れている。
登録:GI(地理的表示)
- 産地
- 福島県
- カテゴリ
- 調味料
- GI区分
- 第9類 食用油脂類 食用植物油脂(エゴマ油)
たむらのエゴマ油の読み方・産地(どこの県?)
たむらのエゴマ油の特徴
エゴマ本来の香りが強く、酸化による雑味が少ないことから、生絞り、焙煎ともに食味に優れている。
地域との結び付き
冷涼で湿潤な気候を好むエゴマが在来種として定着。実を傷つけない丁寧な収穫の徹底により品質を向上。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)
たむらのエゴマ油の歴史
冷涼で湿潤なあぶくま地方の気候はエゴマに合い、田村市周辺では在来種として古くから作られてきました。ただし日本では実を食べるのが主で、油は灯り取りや整髪用に使われる程度でした。1997年、市出身の生産者・村上周平氏が韓国でエゴマが食用油の原料として栽培される様子を目にし、地域の作物に新たな可能性を見いだします。翌1998年には韓国から搾油機を輸入して搾油技術を確立し、その技が周囲の生産者へ広がりました。現在は産地が市全域に広がり、品質管理と後継者育成に力が注がれています。
出典: 地理的表示産品情報発信サイト「たむらのエゴマ油」
公的な登録情報
- GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第125号登録日: 令和5年1月31日農林水産省の登録ページ →
たむらのエゴマ油の作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。