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GI(地理的表示)

紀州金山寺味噌

きしゅうきんざんじみそ

紀州金山寺味噌きしゅうきんざんじみそとは

産地:紀州金山寺味噌は和歌山県の産品です。

分類:調味料

特徴:和歌山県内で伝統製法により生産されている食べる味噌。野菜を麹と一緒に仕込み、発酵・熟成させているため、麹と野菜の味とが溶け合い、味がまろやかである。また、粒が残った状態でも柔らかなくわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
和歌山県
カテゴリ
調味料
GI区分
第27類 調味料及びスープ類 その他味噌(醸造嘗め味噌)

紀州金山寺味噌の読み方・産地(どこの県?)

紀州金山寺味噌は「きしゅうきんざんじみそ」と読みます。

紀州金山寺味噌和歌山県産品です。

生産地の範囲: 和歌山県(出典: 農林水産省 GI登録情報)

紀州金山寺味噌の特徴

和歌山県内で伝統製法により生産されている食べる味噌。野菜を麹と一緒に仕込み、発酵・熟成させているため、麹と野菜の味とが溶け合い、味がまろやかである。また、粒が残った状態でも柔らかな食感である。

地域との結び付き

金山寺味噌は鎌倉時代に中国の径山寺から和歌山県に持ち帰られた味噌の製法を起源とする説が有力であり、和歌山県が金山寺味噌発祥の地とされている。1948年頃に、現在の製法が確立し、その後、確立した製法により和歌山県内で継続して生産されている。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

紀州金山寺味噌の歴史

鎌倉時代に中国の径山寺から和歌山県に持ち帰られた味噌の製法を起源とする説が有力で、和歌山県は金山寺味噌発祥の地とされています。野菜を麹と一緒に仕込み、発酵・熟成させる現在の製法は1948年頃に確立され、以来その製法によって和歌山県内で継続して生産されてきました。麹と野菜の味が溶け合うまろやかな「食べる味噌」として、長い歴史とともに親しまれています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第39号登録日: 平成29年8月10日農林水産省の登録ページ →

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