地域団体商標
紀州うすい
きしゅううすい
紀州うすい(きしゅううすい)とは
産地:紀州うすいは和歌山県の産品です。
分類:野菜
登録:地域団体商標
- 産地
- 和歌山県
- カテゴリ
- 野菜
紀州うすいの読み方・産地(どこの県?)
紀州うすいは「きしゅううすい」と読みます。
紀州うすいは和歌山県の産品です。
紀州うすいの歴史
うすいえんどうのもとになったのは、明治期にアメリカから大阪府羽曳野市の碓井地区へ持ち込まれた実えんどうで、当時の産地名がそのまま呼び名になりました。これが和歌山へ伝わると、温暖な気候が栽培に合っていたことから作り手が増えていきます。県の指導と生産者の栽培技術・品種の改良が重ねられ、現在の姿にまとまりました。2006年には「紀州うすい」として地域団体商標に登録されています。実が大粒で皮が薄く、青臭さが少なくほくほくとした甘みがあり、春を告げる野菜として和歌山の主要品目に育ちました。
出典: 農畜産業振興機構 月報野菜情報(産地紹介:和歌山県 JA紀州)
指定されている商品・範囲
和歌山県産のうすいえんどう
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5005548号権利者: 和歌山県農業協同組合
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