地域団体商標
有田みかん
ありだみかん
有田みかん(ありだみかん)とは
産地:有田みかんは和歌山県の産品です。
分類:果実
登録:地域団体商標
- 産地
- 和歌山県
- カテゴリ
- 果実
有田みかんの読み方・産地(どこの県?)
有田みかんは「ありだみかん」と読みます。
有田みかんは和歌山県の産品です。
有田みかんの歴史
和歌山県有田地域のみかん栽培は、天正年間に糸我の伊藤孫右衛門が藩の命を受けて肥後八代から苗木を持ち帰り、植えたことに始まると伝えられます。江戸時代には農民が「蜜柑方」という共同出荷の組織をつくり、収穫したみかんを有田川河口の北湊に集めて小舟に積み替え、堺や大坂を経て江戸へ送りました。紀伊國屋文左衛門が船で江戸へ運んだ逸話も残り、江戸の消費地で人気を得たことが産地の土台になります。急斜面の段々畑での栽培が続き、日本一のみかん産地として受け継がれています。
出典: 有田市(日本一の有田みかん)
指定されている商品・範囲
和歌山県有田地域産のみかん
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5002567号権利者: 和歌山県農業協同組合
有田みかんの作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。