地域団体商標
真穴みかん
まあなみかん
真穴みかん(まあなみかん)とは
産地:真穴みかんは愛媛県の産品です。
分類:果実
登録:地域団体商標
- 産地
- 愛媛県
- カテゴリ
- 果実
真穴みかんの読み方・産地(どこの県?)
真穴みかんは「まあなみかん」と読みます。
真穴みかんは愛媛県の産品です。
真穴みかんの歴史
「真穴」は八幡浜市の真網代と穴井を合わせた呼び名です。この地区に温州みかんが導入されたのは1900年(明治33年)で、1907年(明治40年)ごろから大きく作付けが広がりました。急斜面に石を組んだ段々畑で一本ずつ手をかける栽培が続けられ、120年を超えて技術が受け渡されてきました。現在は約180戸の農家が共同で選果に取り組み、皮が薄く酸が抜けやすい高糖度の果実として高い評価を受け、天皇杯や農林水産大臣賞にも輝いています。日持ちしにくいことから、産地は収穫と選別の呼吸を大切にしています。
出典: JA真穴共選(真穴みかんのご紹介)
指定されている商品・範囲
八幡浜市真網代及び穴井産のみかん
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5015122号権利者: 西宇和農業協同組合
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