純JAPANJUNJAPAN.JP
地域団体商標

小豆島オリーブオイル

しょうどしまおりーぶおいる

小豆島オリーブオイルしょうどしまおりーぶおいるとは

産地:小豆島オリーブオイルは香川県の産品です。

分類:調味料

登録:地域団体商標

産地
香川県
カテゴリ
調味料

小豆島オリーブオイルの読み方・産地(どこの県?)

小豆島オリーブオイルは「しょうどしまおりーぶおいる」と読みます。

小豆島オリーブオイル香川県産品です。

小豆島オリーブオイルの歴史

日本のオリーブ栽培は、明治40年に農商務省が三重・香川・鹿児島の3県を試作地に指定したことに始まります。翌明治41年にそれぞれで試験栽培が始まりましたが、根づいたのは香川県の小豆島だけでした。温暖で雨が少なく地中海に近い気候が幸いしたとされ、以後、小豆島は日本のオリーブ栽培発祥の地と呼ばれるようになります。栽培から搾油までを島で手がける営みが受け継がれ、現在も香川県のオリーブ生産の中心地となっています。

出典: 小豆島町「オリーブについて」

指定されている商品・範囲

小豆島産のオリーブオイル

公的な登録情報

  • 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5800807号権利者: 特定非営利活動法人小豆島オリーブ協会

小豆島オリーブオイルの作り手・生産者の方へ

このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。

掲載について見る

日本製の話を、毎日ひとつ。

産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。

香川県のほかの産品

香川県の産品をすべて見る →

同じ「調味料」の産品

調味料をすべて見る →