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GI(地理的表示)

阿久津曲がりねぎ

あくつまがりねぎ

阿久津曲がりねぎあくつまがりねぎとは

産地:阿久津曲がりねぎは福島県の産品です。

分類:野菜

特徴:軟白部が甘く、軟らかく、旨味が強い。市販品のねぎと比較して、旨味系アミノ酸(グルタミン酸、アスパラギン酸)が約1.8倍、糖度も約1.7倍多く含まれている。他の郡山産ねぎに比べて3割くわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
福島県
カテゴリ
野菜
GI区分
第1類 農産物類 野菜類(ねぎ)

阿久津曲がりねぎの読み方・産地(どこの県?)

阿久津曲がりねぎは「あくつまがりねぎ」と読みます。

阿久津曲がりねぎ福島県産品です。

生産地の範囲: 福島県郡山市(出典: 農林水産省 GI登録情報)

阿久津曲がりねぎの特徴

軟白部が甘く、軟らかく、旨味が強い。市販品のねぎと比較して、旨味系アミノ酸(グルタミン酸、アスパラギン酸)が約1.8倍、糖度も約1.7倍多く含まれている。他の郡山産ねぎに比べて3割程度高値で取引されており、「全国ネギサミット」でも柔らかくて甘いと好評を得ている。平成20年「郡山ブランド認証産品」の認証を受けた。

地域との結び付き

昭和初期に阿久津地区で栽培されていたものが郡山市全体へと拡大し、「郡山市の農林業(H2)」で「阿久津の曲がりねぎ」として紹介されている。平成17年に「阿久津曲がりねぎ保存会」が設立され、現在まで原種の生産を継続している。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

阿久津曲がりねぎの歴史

昭和初期に阿久津地区で栽培されていたねぎが、やがて郡山市全体へと広がっていきました。「郡山市の農林業(H2)」でも「阿久津の曲がりねぎ」として紹介されています。平成17年には「阿久津曲がりねぎ保存会」が設立され、現在まで原種の生産が続けられてきました。平成20年には「郡山ブランド認証産品」の認証を受け、軟白部が甘く軟らかいねぎとして「全国ネギサミット」でも好評を得ています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第113号登録日: 令和4年2月3日農林水産省の登録ページ →

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