会津地鶏
あいづじどり
会津地鶏(あいづじどり)とは
産地:会津地鶏は福島県の産品です。
分類:食肉・牛・鶏
特徴:肉色は赤みが強く、肉質はきめが細かく弾力があり、うま味成分や食味に関与するアラキドン酸を多く含む。コクと旨みがあり、しっとりとした肉質がどんな料理にも合う食材として県内外の需要者か…くわしく
登録:GI(地理的表示)
- 産地
- 福島県
- カテゴリ
- 食肉・牛・鶏
- GI区分
- 第2類 生鮮肉類 家きん肉(鶏肉、その内臓肉、かわ、がら及びなんこつ)
会津地鶏の読み方・産地(どこの県?)
会津地鶏は「あいづじどり」と読みます。
会津地鶏は福島県の産品です。
生産地の範囲: 福島県会津地域(会津若松市、喜多方市、南会津郡(南会津町、下郷町、檜枝岐村、只見町)、耶麻郡(北塩原村、西会津町、磐梯町、猪苗代町)、河沼郡(会津坂下町、湯川村、柳津町)、大沼郡(会津美里町、三島町、金山町、昭和村))、福島市(出典: 農林水産省 GI登録情報)
会津地鶏の特徴
肉色は赤みが強く、肉質はきめが細かく弾力があり、うま味成分や食味に関与するアラキドン酸を多く含む。コクと旨みがあり、しっとりとした肉質がどんな料理にも合う食材として県内外の需要者から評価されており、福島県ブランド認証産品に認定されるなど福島を代表するブランド地鶏となっている。
地域との結び付き
「会津地鶏」の始祖は、その昔、平家の落人が会津に持ち込んだといわれており、美しい尾羽は450年以上前から郷土芸能「会津彼岸獅子」の獅子頭に使用され、鶏肉等は祝い行事などで珍重。昭和62年に絶滅寸前だったところを福島県が保護し、優良肉用種との交配・改良を重ね、平成3年に現在の「会津地鶏」を作出。平成11年には地鶏肉JASの在来種にも規定された。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)
会津地鶏の歴史
会津地鶏の始祖は、その昔、平家の落人が会津に持ち込んだといわれています。美しい尾羽は450年以上前から郷土芸能「会津彼岸獅子」の獅子頭に使用され、鶏肉等は祝い行事などで珍重されてきました。昭和62年、絶滅寸前だったところを福島県が保護し、優良肉用種との交配・改良を重ねて、平成3年に現在の「会津地鶏」を作出。平成11年には地鶏肉JASの在来種にも規定されました。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約
公的な登録情報
- GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第166号登録日: 令和7年3月18日農林水産省の登録ページ →
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