伝統的工芸品陶磁器
天草陶磁器
あまくさとうじき
天草陶磁器(あまくさとうじき)とは
産地:天草陶磁器は熊本県の産品です。
分類:焼物・瓦(陶磁器)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 熊本県
- カテゴリ
- 焼物・瓦
天草陶磁器の読み方・産地(どこの県?)
天草陶磁器は「あまくさとうじき」と読みます。
天草陶磁器は熊本県の産品です。
天草陶磁器の歴史
天草陶磁器は、熊本県の天草地方で焼かれる陶器と磁器の総称で、内田皿山焼や高浜焼、水の平焼、丸尾焼などの産地から成ります。1676年頃に内田皿山で磁器が焼かれ始め、その後各地に窯が広がっていきました。この地で採れる天草陶石は純度が高く良質で、磁器の原料として佐賀や長崎方面へも供給され、全国の磁器づくりを支えました。透明感のある純白の磁器と、二重掛けのなまこ釉や黒釉を用いた個性的な陶器が作られています。
出典: 熊本県伝統工芸館
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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