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GI(地理的表示)

くまもと踊る丹頂

くまもとおどるたんちょう

くまもと踊る丹頂くまもとおどるたんちょうとは

産地:くまもと踊る丹頂は熊本県の産品です。

分類:植物

特徴:花茎一本ずつに異なる曲がりの形状。独創的な表現を求められる生け花やアレンジメントで重宝され、曲りのないものより高値で取引されている。2022年にオランダで開催されたアルメーレ国際園くわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
熊本県
カテゴリ
植物
GI区分
第12類 観賞用の植物類 切花(アリウム)

くまもと踊る丹頂の読み方・産地(どこの県?)

くまもと踊る丹頂は「くまもとおどるたんちょう」と読みます。

くまもと踊る丹頂熊本県産品です。

生産地の範囲: 熊本県(出典: 農林水産省 GI登録情報)

くまもと踊る丹頂の特徴

花茎一本ずつに異なる曲がりの形状。独創的な表現を求められる生け花やアレンジメントで重宝され、曲りのないものより高値で取引されている。2022年にオランダで開催されたアルメーレ国際園芸博覧会の球根類部門で銀賞を受賞するなど、海外でもその独創性と品質が高く評価されている。

地域との結び付き

熊本県における花きの栽培は、江戸時代中期からとも言われ、歴史のある花きの生産地。温暖な天草諸島・八代地域から高冷地の阿蘇地方まで、地域内の寒暖差を活用し、リレー出荷により長期安定出荷を実現。昭和60年頃の栽培当初から、一本ずつ農家の手によって花茎を曲げたアリウムを生産。平成20年には、農業資材を活用した栽培技術により生産拡大を可能とし、現在、国内外に約46万本を出荷。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

くまもと踊る丹頂の歴史

熊本県における花きの栽培は江戸時代中期からとも言われ、歴史のある生産地として知られています。「くまもと踊る丹頂」は、昭和60年頃の栽培当初から、一本ずつ農家の手によって花茎を曲げて生産されてきたアリウムです。平成20年には農業資材を活用した栽培技術により生産拡大が可能となり、現在では国内外に約46万本を出荷。温暖な天草諸島・八代地域から高冷地の阿蘇地方まで、地域内の寒暖差を活用したリレー出荷で長期安定出荷を実現しています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第158号登録日: 令和7年1月30日農林水産省の登録ページ →

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