種子島レザーリーフファン
たねがしまれざーりーふふぁん
種子島レザーリーフファン(たねがしまれざーりーふふぁん)とは
産地:種子島レザーリーフファンは鹿児島県の産品です。
分類:植物
特徴:ツヤのある濃緑の葉色と左右対称の形状を有し、葉の変色や欠けが少なく日持ちも良好である。国内産を牽引する随一の出荷量を誇り、品質の高さから格式が求められる冠婚葬祭等で重宝されている。
登録:GI(地理的表示)
- 産地
- 鹿児島県
- カテゴリ
- 植物
- GI区分
- 第12類 観賞用の植物類 切花及び切枝(レザーリーフファン)
種子島レザーリーフファンの読み方・産地(どこの県?)
種子島レザーリーフファンは「たねがしまれざーりーふふぁん」と読みます。
種子島レザーリーフファンは鹿児島県の産品です。
生産地の範囲: 鹿児島県西之表市、熊毛郡中種子町及び南種子町(出典: 農林水産省 GI登録情報)
種子島レザーリーフファンの特徴
ツヤのある濃緑の葉色と左右対称の形状を有し、葉の変色や欠けが少なく日持ちも良好である。国内産を牽引する随一の出荷量を誇り、品質の高さから格式が求められる冠婚葬祭等で重宝されている。
地域との結び付き
生産地は、温暖な気候と島全体が火山灰に由来する酸性土壌であることから、酸性土壌を好む「レザーリーフファン」の栽培に適した自然条件を有する。JA主体による遮光管理、水揚げ、冷蔵輸送出荷等のほか、冬季保温対策に地元サトウキビの搾りかすを利用して周年出荷を推進するなどの地域に根差した取組を展開している。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)
種子島レザーリーフファンの歴史
切り花に添える葉物として使われるレザーリーfフファンが種子島に導入されたのは1985年(昭和60年)ごろ、南種子町で栽培が始まりました。島全体が火山灰に由来する酸性土壌で、酸性土壌を好むこの植物に合った自然条件がそろっていたことに加え、島の基幹作物であるさつまいもやさとうきびより経済性が高かったため、地域を挙げて生産と販売の促進が進められます。花き類として初めて「かごしまブランド」に指定され、日持ちのよさと品質の高さから格式を求められる冠婚葬祭の花材として重宝され、ほぼ一年を通じて出荷する国内最大の産地に育ちました。
出典: 農林水産省「第148号:種子島レザーリーフファン」
公的な登録情報
- GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第148号登録日: 令和6年3月27日農林水産省の登録ページ →
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