伝統的工芸品地域団体商標織物
本場大島紬
ほんばおおしまつむぎ
本場大島紬(ほんばおおしまつむぎ)とは
産地:本場大島紬は宮崎県・鹿児島県にまたがる産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(織物)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 宮崎県・鹿児島県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
本場大島紬の読み方・産地(どこの県?)
本場大島紬の歴史
本場大島紬は、鹿児島県の奄美大島を主産地とする絹織物です。古い時代の起源は定かではありませんが、1870年代には商品として市場で取引されるようになり、この頃から奄美大島だけに伝わる泥染めが定着していきました。泥染めは絹糸に独特の黒い光沢を与える天然の染色技法です。1901年(明治34年)には品質を守る同業組合が設立され、検査制度が整えられました。1975年(昭和50年)に国の伝統的工芸品に指定されています。
出典: 本場奄美大島紬協同組合
指定されている商品・範囲
奄美大島に由来する製法により生産された紬織物(畳べり地を除く)/奄美大島に由来する製法により生産された紬織物で仕立てた和服
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5025438号権利者: 本場大島紬織物協同組合
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