純JAPANJUNJAPAN.JP
地域団体商標

富岡シルク

とみおかしるく

富岡シルクとみおかしるくとは

産地:富岡シルクは群馬県の産品です。

分類:織物・被服・布製品・履物

登録:地域団体商標

産地
群馬県
カテゴリ
織物・被服・布製品・履物

富岡シルクの読み方・産地(どこの県?)

富岡シルクは「とみおかしるく」と読みます。

富岡シルク群馬県産品です。

富岡シルクの歴史

古くから養蚕が盛んだった富岡の地に、明治5年、政府は器械製糸のモデル工場として富岡製糸場を建てました。翌年のウィーン万国博覧会では進歩賞を受け、明治42年には日本の生糸輸出量が世界一に達します。この製糸場が世界遺産に登録されたことを契機に、地域では養蚕文化を次の世代へつなぐ取り組みが本格化しました。富岡シルクは富岡産の繭のみを原料とする純国産の絹で、国内に流通する絹製品のうちわずか0.1%以下という希少なもの。富岡シルク推進機構が繭の厳正な検査とブランドマークの交付を担い、生産者の顔が見える絹づくりを支えています。

出典: 富岡シルク推進機構

指定されている商品・範囲

群馬県富岡市産の繭を主要な原材料とする生糸(「脱脂屑糸」を除く。)/群馬県富岡市産の繭を主要な原材料とする生糸を用いた絹織物(「畳べり地」を除く。),群馬県富岡市産の繭を主要な原材料とする生糸を用いた絹織物類

公的な登録情報

  • 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6949127号権利者: 一般社団法人富岡シルク推進機構

富岡シルクの作り手・生産者の方へ

このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。

掲載について見る

日本製の話を、毎日ひとつ。

産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。

群馬県のほかの産品

群馬県の産品をすべて見る →

同じ「織物・被服・布製品・履物」の産品

織物・被服・布製品・履物をすべて見る →