地域団体商標
嬬恋高原キャベツ
つまごいこうげんきゃべつ
嬬恋高原キャベツ(つまごいこうげんきゃべつ)とは
産地:嬬恋高原キャベツは群馬県の産品です。
分類:野菜
登録:地域団体商標
- 産地
- 群馬県
- カテゴリ
- 野菜
嬬恋高原キャベツの読み方・産地(どこの県?)
嬬恋高原キャベツは「つまごいこうげんきゃべつ」と読みます。
嬬恋高原キャベツは群馬県の産品です。
嬬恋高原キャベツの歴史
標高700メートルから1400メートルに広がる嬬恋村では、明治末期に試験的なキャベツ栽培が始まり、昭和の初めに作物として定着したと伝えられます。戦後、食生活の洋風化で需要が伸びると産地の役割は大きくなり、昭和40年ごろからの農地造成で収穫量が一気に増えてブランドとしての地位が固まりました。火山灰を含む黒ボク土、夏でも涼しい気温、大きな日較差という条件がそろい、村内で「玉菜」と呼ばれるこの作物は、夏秋キャベツの出荷量日本一を支える基幹品目へと育っています。
出典: 一般社団法人嬬恋村観光協会「キャベツの村の誕生秘話」
指定されている商品・範囲
群馬県嬬恋村及びその周辺地域産のキャベツ
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5155770号権利者: 嬬恋村農業協同組合
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