地域団体商標
群馬の地酒
ぐんまのじざけ
群馬の地酒(ぐんまのじざけ)とは
産地:群馬の地酒は群馬県の産品です。
分類:酒
登録:地域団体商標
- 産地
- 群馬県
- カテゴリ
- 酒
群馬の地酒の読み方・産地(どこの県?)
群馬の地酒は「ぐんまのじざけ」と読みます。
群馬の地酒は群馬県の産品です。
群馬の地酒の歴史
群馬の酒造りは江戸時代から続いており、元禄3年(1690年)創業の牧野酒造は県内で最も古い蔵といわれます。大利根酒造のように酒造りの起こりが江戸中期にさかのぼる蔵、明治40年創業の土田酒造、大正4年に酒造権を得た柴崎酒造など、江戸から大正にかけて興った蔵元が県内各地で受け継がれてきました。上毛三山をはじめとする山々に囲まれた土地柄から、各蔵はその地の井戸水や伏流水、湧水を仕込み水に用い、水の違いが酒の個性を生んでいます。
出典: 群馬県「水のふるさと ぐんまの地酒」
指定されている商品・範囲
群馬県産の清酒
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5115464号権利者: 群馬県酒造協同組合群馬県酒造組合
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