地域団体商標
荒尾梨
あらおなし
荒尾梨(あらおなし)とは
産地:荒尾梨は熊本県の産品です。
分類:果実
登録:地域団体商標
- 産地
- 熊本県
- カテゴリ
- 果実
荒尾梨の読み方・産地(どこの県?)
荒尾梨は「あらおなし」と読みます。
荒尾梨は熊本県の産品です。
荒尾梨の歴史
明治41年に松尾茂三郎と関島増男の二人が苗木を植えたことが、荒尾での梨づくりの始まりとされます。大正時代に入ると生産農家が一気に増え、昭和のはじめには大玉の「新高」が導入されました。三井三池炭鉱で栄えた時代、全国から集まった人々が故郷へ送ったことで「荒尾ジャンボ梨」の名が広まったとも語り継がれています。市内には樹齢100年を超える梨の木が今も残り、有袋栽培などの技術とともに産地が受け継がれてきました。
出典: 荒尾市観光協会「あらお梨の歴史」
指定されている商品・範囲
熊本県荒尾市およびその周辺地域で生産される梨
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5814034号権利者: 玉名農業協同組合
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