地域団体商標
野辺地葉つきこかぶ
のへじはつきこかぶ
野辺地葉つきこかぶ(のへじはつきこかぶ)とは
産地:野辺地葉つきこかぶは青森県の産品です。
分類:野菜
登録:地域団体商標
- 産地
- 青森県
- カテゴリ
- 野菜
野辺地葉つきこかぶの読み方・産地(どこの県?)
野辺地葉つきこかぶは「のへじはつきこかぶ」と読みます。
野辺地葉つきこかぶは青森県の産品です。
野辺地葉つきこかぶの歴史
下北半島の付け根に位置する野辺地町は、やませと呼ばれる冷たい季節風が吹き込み、夏でも涼しい土地です。昭和55年の冷害を受けて、この気候を逆手に取れる作物が模索され、1982年ごろから涼しい場所でもよく育つ葉つきこかぶの栽培が始まりました。豊かな土壌と冷涼な環境が実を締め、果物のようにみずみずしく生のままかじれる小かぶとして評価を高めます。産地は野辺地町と隣接する東北町にまたがり、2012年には旧野辺地町農協の関係者らによって「野辺地葉つきこかぶ」が地域団体商標に登録されました。
出典: 東北経済産業局「とうほく知的財産いいねっと(野辺地葉つきこかぶ)」/JAゆうき青森
指定されている商品・範囲
青森県上北郡野辺地町およびその近隣地域にて生産され青森県のゆうき青森農業協同組合野辺地支所管内において管理された葉つきのこかぶ
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5513618号権利者: ゆうき青森農業協同組合全国農業協同組合連合会
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