地域団体商標
金沢箔
かなざわはく
金沢箔(かなざわはく)とは
産地:金沢箔は石川県の産品です。
分類:貴金属製品・刃物・工具
登録:地域団体商標
- 産地
- 石川県
- カテゴリ
- 貴金属製品・刃物・工具
金沢箔の読み方・産地(どこの県?)
金沢箔は「かなざわはく」と読みます。
金沢箔は石川県の産品です。
金沢箔の歴史
金沢の箔打ちの起こりは文禄2年、加賀藩の祖・前田利家が、豊臣秀吉の朝鮮出兵の陣中から能登の七尾で金箔を、金沢で銀箔を打つよう命じたことに求められます。のちに幕府が箔打ちを制限した時期にも、加賀藩の細工所を中心に製造が続けられ、限られた材料で量と質を両立させる技が磨かれました。浄土真宗の広まりによる仏壇の需要や、箔打ち紙の仕込みに適した良質な水にも恵まれ、産地としての基盤が固まります。今日では国内で使われる金箔のほとんどを金沢が生産しています。
出典: 金沢市立安江金箔工芸館「金沢と金箔」/石川県箔商工業協同組合
指定されている商品・範囲
石川県金沢市産の銅又は銅合金のはく,石川県金沢市産のアルミニウム又はアルミニウム合金のはく/石川県金沢市産の金又は金合金のはく,石川県金沢市産の銀又は銀合金のはく
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5024671号権利者: 石川県箔商工業協同組合
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