伝統的工芸品金工品
東京アンチモニー工芸品
とうきょうあんちもにーこうげいひん
東京アンチモニー工芸品(とうきょうあんちもにーこうげいひん)とは
産地:東京アンチモニー工芸品は東京都の産品です。
分類:貴金属製品・刃物・工具(金工品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- 貴金属製品・刃物・工具
東京アンチモニー工芸品の読み方・産地(どこの県?)
東京アンチモニー工芸品は「とうきょうあんちもにーこうげいひん」と読みます。
東京アンチモニー工芸品は東京都の産品です。
東京アンチモニー工芸品の歴史
鉛・アンチモン・錫の合金「アンチモニー」を鋳型に流し込んで作る鋳物工芸で、明治初期に東京の地場産業として技術が確立しました。細かい模様や彫刻を精密に写し取れる素材の特性を活かし、賞杯や記念品、置物、装飾小物などが作られています。産地は台東区・墨田区・荒川区・葛飾区といった下町を中心に受け継がれてきました。2015年(平成27年)6月に国の伝統的工芸品に指定されています。
出典: 伝統工芸 青山スクエア「東京アンチモニー工芸品」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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