伝統的工芸品人形・こけし
江戸節句人形
えどせっくにんぎょう
江戸節句人形(えどせっくにんぎょう)とは
産地:江戸節句人形は東京都の産品です。
分類:おもちゃ・人形(人形・こけし)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- おもちゃ・人形
江戸節句人形の読み方・産地(どこの県?)
江戸節句人形は「えどせっくにんぎょう」と読みます。
江戸節句人形は東京都の産品です。
江戸節句人形の歴史
桃の節句の雛人形や端午の節句の五月人形など、子どもの健やかな成長を願って飾る人形が江戸節句人形です。江戸での人形づくりは江戸時代の初めに京都の人形の影響を受けて始まり、宝暦年間(18世紀半ば)ごろには江戸独自の様式が確立したと伝えられています。文化・文政期には精巧な飾りが好まれて隆盛を迎え、その伝統が今に受け継がれています。2007年(平成19年)3月に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 伝統工芸 青山スクエア「江戸節句人形」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
江戸節句人形の作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。