伝統的工芸品地域団体商標その他の工芸品
江戸木版画
えどもくはんが
江戸木版画(えどもくはんが)とは
産地:江戸木版画は東京都の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(その他の工芸品)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
江戸木版画の読み方・産地(どこの県?)
江戸木版画は「えどもくはんが」と読みます。
江戸木版画は東京都の産品です。
江戸木版画の歴史
浮世絵を世に送り出した多色摺りの木版技術が江戸木版画です。絵師が描いた下絵を彫師が山桜の版木に彫り、摺師が和紙に摺り上げる分業体制で作られます。17世紀に成立した浮世絵版画とともに技術は開花し、明和2年(1765年)には鈴木春信による多色摺りの錦絵が誕生しました。葛飾北斎や歌川広重の作品もこの技術によって広く流通し、江戸を代表する大衆文化となりました。2007年に国の伝統的工芸品に指定されています。
出典: 東京都産業労働局「東京の伝統工芸品」
指定されている商品・範囲
東京に由来する製法により東京都荒川区・新宿区・足立区・台東区・中央区・文京区・目黒区・練馬区・西東京市・千葉県松戸市及び茨城県常総市において生産された木版画
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5027720号権利者: 東京伝統木版画工芸協同組合
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