伝統的工芸品その他の工芸品
東京琴
とうきょうごと
東京琴(とうきょうごと)とは
産地:東京琴は東京都の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(その他の工芸品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
東京琴の読み方・産地(どこの県?)
東京琴は「とうきょうごと」と読みます。
東京琴は東京都の産品です。
東京琴の歴史
箏づくりが盛んになったのは江戸中期、江戸の山田斗養一が始めた山田流筝曲の発展とともにでした。山田は爪や楽器の改良も行い、現在の「山田琴」の原形をつくったとされます。その後、琴師・重元房吉による楽器の改良を経て、19世紀半ばには現在と同様の技術・技法による製造が確立したと伝えられます。桐の胴に絹の糸を張る伝統の姿を守りながら、東京都と埼玉県で受け継がれています。2022年(令和4年)11月に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 東京都産業労働局「東京の伝統工芸品」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
東京琴の作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。