地域団体商標
江戸甲冑
えどかっちゅう
江戸甲冑(えどかっちゅう)とは
産地:江戸甲冑は東京都の産品です。
分類:おもちゃ・人形
登録:地域団体商標
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- おもちゃ・人形
江戸甲冑の読み方・産地(どこの県?)
江戸甲冑は「えどかっちゅう」と読みます。
江戸甲冑は東京都の産品です。
江戸甲冑の歴史
手本となっているのは、8〜12世紀に騎馬で戦う武将の身を弓矢から守るために現れた大鎧です。東京都の解説によれば、二百年以上にわたって大きな内戦が起きなかった17世紀から19世紀中頃にかけて、男子の健やかな成長を願う端午の節句に、強さの象徴として大鎧を飾る風習が生まれ、兜や鎧、それらを着た五月人形を飾る習慣が庶民の間にも広まっていきました。墨田区や台東区、文京区、葛飾区などに受け継がれた作りは、入念な時代考証のもとで大鎧を再現し、細部の部品まで手仕事で仕上げる点に特色があります。
出典: 東京都産業労働局「東京の伝統工芸品 江戸甲冑」
指定されている商品・範囲
東京に由来する製法により東京都荒川区・葛飾区・墨田区・台東区・文京区で生産された五月人形として飾るための甲冑
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5030080号権利者: 東京都雛人形工業協同組合
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