地域団体商標
江戸衣裳着人形
えどいしょうぎにんぎょう
江戸衣裳着人形(えどいしょうぎにんぎょう)とは
産地:江戸衣裳着人形は東京都の産品です。
分類:おもちゃ・人形
登録:地域団体商標
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- おもちゃ・人形
江戸衣裳着人形の読み方・産地(どこの県?)
江戸衣裳着人形は「えどいしょうぎにんぎょう」と読みます。
江戸衣裳着人形は東京都の産品です。
江戸衣裳着人形の歴史
人形で子の成長や健康を願う風習は古く、ひな人形の姿は『源氏物語』にも記されています。当初は都の公家などごく限られた人々の遊び道具でしたが、17世紀になると庶民へ広がり、布の衣裳を着せ付ける衣裳着人形として発展しました。江戸での人形づくりが大きく伸びたきっかけは、五代将軍徳川綱吉の元禄年間に十軒店(じゅけんだな)で雛市が開かれたことにあるといわれます。雛人形や五月人形をつくるその技は昭和59年に東京都の伝統工芸品に指定され、平成19年には「江戸節句人形」として国の指定も受けています。
出典: 東京都産業労働局
指定されている商品・範囲
東京に由来する製法により東京都足立区・荒川区・葛飾区・杉並区・台東区で生産された衣裳着人形
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5026442号権利者: 東京都雛人形工業協同組合
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