地域団体商標
小長井牡蠣
こながいかき
小長井牡蠣(こながいかき)とは
産地:小長井牡蠣は長崎県の産品です。
分類:水産食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 長崎県
- カテゴリ
- 水産食品
小長井牡蠣の読み方・産地(どこの県?)
小長井牡蠣は「こながいかき」と読みます。
小長井牡蠣は長崎県の産品です。
小長井牡蠣の歴史
諫早湾に面した小長井地先では、平成11年からマガキの筏垂下式養殖が本格的に営まれてきました。水産庁の資料によると収獲量は伸びて平成20年には300トン規模に達しますが、平成19年には大規模なへい死に見舞われて一時100トン前後まで落ち込み、環境と向き合いながら技術を磨いてきた歴史があります。有明海の大きな干満差と多良岳山系からの栄養に恵まれた産地として2010年に地域団体商標へ登録され、手間のかかるシングルシード方式で育てた「華漣」は2012年のかき日本一決定戦で頂点に立ちました。
出典: 水産庁「カキの生息環境における問題点と環境改善技術」
指定されている商品・範囲
長崎県諫早市小長井産のかき
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5367271号権利者: 諫早湾漁業協同組合
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