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地域団体商標

九十九島かき

くじゅうくしまかき

九十九島かきくじゅうくしまかきとは

産地:九十九島かきは長崎県の産品です。

分類:水産食品

登録:地域団体商標

産地
長崎県
カテゴリ
水産食品

九十九島かきの読み方・産地(どこの県?)

九十九島かきは「くじゅうくしまかき」と読みます。

九十九島かき長崎県産品です。

九十九島かきの歴史

佐世保の沖に208の島々が連なる九十九島では、大正期に真珠の養殖が始まり、島影の穏やかな内海が養殖に向くことが知られていきました。その海と技術を土台に、やがてかきの養殖も営まれるようになります。入り組んだ海岸線から森の養分が流れ込む海で育つため、殻はやや小ぶりでも身がよく詰まり、味の濃さが際立ちます。冬には炭火の焼き台を並べた催しが開かれ、焼きがきを目当てに人が集まる季節の楽しみとして定着しました。

出典: 佐世保観光情報サイト(佐世保観光コンベンション協会)「九十九島と養殖漁業」

指定されている商品・範囲

九十九島海域産のかき(生きているものを除く。)/九十九島海域産のかき(生きているものに限る。)

公的な登録情報

  • 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5158848号権利者: 佐世保市相浦漁業協同組合

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