地域団体商標
能登牛
のとうし
能登牛(のとうし)とは
産地:能登牛は石川県の産品です。
分類:食肉・牛・鶏
登録:地域団体商標
- 産地
- 石川県
- カテゴリ
- 食肉・牛・鶏
能登牛の読み方・産地(どこの県?)
能登牛は「のとうし」と読みます。
能登牛は石川県の産品です。
能登牛の歴史
石川県の説明によると、能登牛のもとは明治期にさかのぼります。能登半島の外浦一帯で製塩業が盛んになり、大量に必要となる薪を運び出す役牛として繁殖が図られたのが始まりとされ、明治には兵庫県但馬地方から、大正には鳥取県から種牛が導入されて改良が進みました。役用から肉用へ役割が移った後も飼養は続き、1995年には県内の生産・流通の関係団体で構成する能登牛銘柄推進協議会が認定制度を始め、基準を満たした牛にだけ「能登牛証明書」が交付されています。
出典: 石川県「能登牛について」
指定されている商品・範囲
石川県内一円で生産された牛肉
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5084827号権利者: 全国農業協同組合連合会
能登牛の作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。