黒田庄和牛
くろだしょうわぎゅう
黒田庄和牛(くろだしょうわぎゅう)とは
産地:黒田庄和牛は兵庫県の産品です。
分類:食肉・牛・鶏
特徴:兵庫県内で生まれた黒毛和種「但馬牛」の子牛のうち、選び抜かれたものを生後8〜10か月から西脇市黒田庄町で約2年間肥育した牛肉です。但馬牛は脂の融点が低く、口に入れるとすっと溶けて残…くわしく
登録:地域団体商標
- 産地
- 兵庫県
- カテゴリ
- 食肉・牛・鶏
黒田庄和牛の読み方・産地(どこの県?)
黒田庄和牛は「くろだしょうわぎゅう」と読みます。
黒田庄和牛は兵庫県の産品です。
黒田庄和牛の特徴
兵庫県内で生まれた黒毛和種「但馬牛」の子牛のうち、選び抜かれたものを生後8〜10か月から西脇市黒田庄町で約2年間肥育した牛肉です。但馬牛は脂の融点が低く、口に入れるとすっと溶けて残らないのが持ち味で、肉のきめが細かくなめらかな舌ざわりになります。赤身の味がしっかりしていて脂身が甘く、焼くと香ばしい香りが立つのが特徴です。出荷されたもののうち8割以上が「神戸ビーフ」に認定されています。
出典: JAみのり「黒田庄和牛」/兵庫県観光サイト 兵庫観光ナビ
黒田庄和牛の歴史
産地の黒田庄は明治期に多可郡黒田庄村となり、昭和35年(1960年)に町制へ移り、平成17年(2005年)の合併で西脇市の一部となりました。織物や釣針の産業で栄えた地域が、近年は神戸ビーフの素牛となる和牛の生産に力を注いでいます。県内の子牛市場から生後8〜10か月の但馬牛を肥育農家が自ら選び、二年ほどかけてじっくり育てるのが流儀です。市内で採れた酒米の稲わらを飼料に用い、堆肥を農地へ戻す循環型の農業も組み立てられました。黒田庄和牛同志会は共進会や共励会を毎年開き、若手や女性の部会とともに品質を磨いています。
出典: 西脇市「西脇市の概要/黒田庄地区」/JAみのり「黒田庄和牛」
指定されている商品・範囲
兵庫県西脇市黒田庄町で肥育された黒毛和種の牛肉
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5563719号権利者: みのり農業協同組合
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