地域団体商標
西陣金襴
にしじんきんらん
西陣金襴(にしじんきんらん)とは
産地:西陣金襴は京都の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物
登録:地域団体商標
- 産地
- 京都
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物・工芸品・かばん・器・雑貨
西陣金襴の読み方・産地(どこの県?)
西陣金襴は「にしじんきんらん」と読みます。
西陣金襴は京都の産品です。
西陣金襴の歴史
金の輝きを織り込む金襴は、はじめ13世紀ごろに中国からもたらされた輸入品で、16世紀の後半に作る技法そのものが伝わると、西陣で本格的に生産されるようになりました。手漉きの和紙に金箔を漆で貼り、細く裁って糸にする「箔糸」を織り込む技法は、江戸時代を通じて職人たちの手で改良が重ねられます。近代化が進んだ明治期には、ジャカード織機の普及によって生産が急激に増えました。神社仏閣の装飾や僧の袈裟、能装束、掛軸の表装など、格式ある場を支える布として今も織り継がれています。
出典: 政府広報オンライン「HIGHLIGHTING Japan」西陣金襴:京都の華麗な金襴
指定されている商品・範囲
京都市西陣地域に由来する製法により京都市及びその周辺地域で生産された金襴織物(畳べり地を除く。),京都市西陣地域に由来する製法により京都市及びその周辺地域で生産された金襴織物を用いたふくさ
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5028948号権利者: 西陣織工業組合
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