地域団体商標
西陣爪掻本綴織
にしじんつめかきほんつづれおり
西陣爪掻本綴織(にしじんつめかきほんつづれおり)とは
産地:西陣爪掻本綴織は京都の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物
登録:地域団体商標
- 産地
- 京都
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
西陣爪掻本綴織の読み方・産地(どこの県?)
西陣爪掻本綴織は「にしじんつめかきほんつづれおり」と読みます。
西陣爪掻本綴織は京都の産品です。
西陣爪掻本綴織の歴史
西陣では江戸時代中期に井筒屋瀬平が綴を織ったという記録が残っています。機械を使わず、のこぎりの歯のようにぎざぎざに刻んだ爪で緯糸を一本ずつ掻き寄せ、色糸の重なりだけで文様の陰影を織り出すため、手間を惜しまない仕事になります。この技は国の伝統的工芸品である西陣織12の品種のうち「綴」にあたり、「西陣爪掻本綴織」は西陣織工業組合が権利をもつ商標として、産地の技を示す名として受け継がれています。
出典: INPIT 地域団体商標カード「西陣爪掻本綴織」(権利者:西陣織工業組合)
指定されている商品・範囲
京都市西陣地域に由来する製法により京都市及びその周辺地域で生産された爪掻本綴織物(畳べり地を除く。)/京都市西陣地域に由来する製法により京都市及びその周辺地域で生産された爪掻本綴織物を用いた帯
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5028946号権利者: 西陣織工業組合
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