伝統的工芸品地域団体商標染色品
京鹿の子絞
きょうかのこしぼり
京鹿の子絞(きょうかのこしぼり)とは
産地:京鹿の子絞は京都府・京都にまたがる産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(染色品)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 京都府・京都
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物・サービスの提供(温泉を除く)
京鹿の子絞の読み方・産地(どこの県?)
京鹿の子絞の歴史
絞り染めの技法は古代に大陸から日本へ伝わり、十世紀には宮廷の衣装にも用いられました。京都で鹿の子模様を絞り出したものが京鹿の子絞と呼ばれ、江戸中期の元禄期に華やかな全盛を迎えます。疋田絞りや一目絞りといった細やかな括りの粒が独特の立体感を生み、一粒ずつ手で括る根気のいる手仕事が持ち味です。
出典: 京都府「京都府の伝統的工芸品等」
指定されている商品・範囲
京都府において絞り染加工された着尺地・羽尺地・長襦袢地・羽織裏地・裾除地/京都府において絞り染加工された織物よりなる長着・羽織・帯揚・帯/京都府における布地の絞り染加工
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5029233号権利者: 京鹿の子絞振興協同組合京都絞工業協同組合
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