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地域団体商標

京たんご梨

きょうたんごなし

京たんご梨きょうたんごなしとは

産地:京たんご梨は京都の産品です。

分類:果実

特徴:京丹後市を中心とする丹後地域で栽培される「ゴールド二十世紀梨」という青梨です。丹後地域は日本海に面した丘陵地で、約50ヘクタールの栽培規模をもつ府内有数の果樹産地。収穫された果実はくわしく

登録:地域団体商標

産地
京都
カテゴリ
果実

京たんご梨の読み方・産地(どこの県?)

京たんご梨は「きょうたんごなし」と読みます。

京たんご梨京都産品です。

京たんご梨の特徴

京丹後市を中心とする丹後地域で栽培される「ゴールド二十世紀梨」という青梨です。丹後地域は日本海に面した丘陵地で、約50ヘクタールの栽培規模をもつ府内有数の果樹産地。収穫された果実は選果場の光センサーで糖度を測り、糖度11.5度以上の優れた品質のものだけが京のブランド産品「京たんご梨」として選別されます。みずみずしさと甘さを兼ね備え、ほおばると口一杯に甘い果汁があふれます。収穫・出荷は8月下旬から9月20日頃までです。

出典: 京都府「丹後の逸品 京のブランド産品『京たんご梨』」

京たんご梨の歴史

砂地で水はけがよい丹後半島は梨づくりに向いた土地で、明治の末ごろから網野や久美浜のあたりで栽培が始まりました。産地では青梨の代表格である二十世紀梨とその系統が受け継がれ、袋掛けを二度行って果面を美しく仕上げる手のかかる作り方が守られています。平成12年には二十一番目の「京のブランド産品」として認証され、選果場の光センサーで糖度11.5度以上と判定されたゴールド二十世紀だけが「京たんご梨」の名で出荷される仕組みになりました。

出典: 京都府丹後広域振興局「丹後の逸品 京のブランド産品 京たんご梨」/JAグループ京都

指定されている商品・範囲

京都府京丹後市産の梨

公的な登録情報

  • 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5079152号権利者: 全国農業協同組合連合会

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